2011年04月08日

こんな原死力生活はごめんだ!

(3月下旬、この呼びかけから始まった)

 行動するには遅すぎた。今まで放置してきた原発、ここまでひどい事態にならないと気づけない私達。
 今、考え、行動に移していくしかないのではないだろうか。
 私達は現在、日本で30パーセントの電力を原発に頼っている。頼らされている。そのため54基の原発を抱え、不安と、いや、脅威と隣り合わせの原死力生活を強いられている。 私達は自ら電力について考え、選び、使用する必要があるのではないだろうか。
 「あるから使う。使っているから文句は言えない」言えないから原発は存在し続ける。それでいいのだろうか?いつまで我慢をすればいい? もうそろそろ原発に終止符を打つ準備をしなければならないのではないか?
 そして原発の脅威に直接さらされてるのは莫大な電力を使用している大都市ではなく、海沿いの地方も町。関西では敦賀、美浜、大飯、高浜に全国どこよりも多くの原発が集中する。(13基の商業炉+実験炉「もんじゅ」。どれも地震・津波対策・事故などの問題だらけ。敦賀と美浜の1号基は福島原発より古い!)

 私達は原発を止めるために、今まで行動してきた人々とともに、専門的な知識も少しずつとりいれ、知らなかったことを知りながら、とにかく行動してみようと思う。人間がつくった脅威を人間が止めずに誰が止める? 
 まずは知って考えることから始めませんか?
 
関電の原発を止める会(大風呂敷)(仮)
posted by moumuri at 10:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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