2011年10月26日

11・7 関電の原発を止めるう象む象の馬の骨交渉

関電の原発を止める会・大風呂敷(仮)
「11月7日 関電の原発を止めるう象む象の馬の骨交渉」

●これまでの経緯
 9月27日に関電に福井の原発を全部廃炉にすることを求めて申し入れをしました。その場で関電の人と話し合い、ほとんど中身ある回答が返ってこなかったので12個の質問を出し、2週間後に文書で回答という約束を取りつけました。
 しかし、期限ギリギリに文書では回答できないという約束破りの連絡が来て、結局関電京都支社に直接話し合いをしに行くことにしました。

●とび入り参加大歓迎。遅れて来る人は直接関電京都支社に!
 9月27日に関電に出した申し入れ書と質問への返事をもらいにいくけど、ちゃんとした返答が聞ける感触がぜんぜんない!
 声をあげて原発止めてって言っても、言うことが聞けなきゃ返事もしないぞって形式的にくるばかり。シクシク
 それでも関電に言いたいことがある人はたくさんいるだろうし、せっかく交渉時間をとったので原発とめたいって思ってる人たちと共有したいです。
 関電の官僚答弁を聞くだけで終わるかも、でもみんなで文句を言いに行ったら何かかわるかも。

関電の原発を止める会・大風呂敷(仮)

日時:11月7日(月)
集合:京都タワー前に14時

連絡先
oooburoshiki@gmail.com

●関電に出した申し入れ書と質問、その時の様子、関電からのメールなどについてはブログを見てください。
http://genpatsumoumuri.seesaa.net/

●当日は子守係を用意しています。子どもがいるから交渉に集中して参加するのはできへんなぁ、という方でも交渉の間は子守や、子どもと遊ぶのを交代します。
posted by moumuri at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

書面回答すると言っていた関西電力からメールがきました。

二週間の期限(10月8日)で書面回答する、とした関西電力から、一週間ほど前、期限直前ギリギリになって、私たちにメールが送られてきました。

(以下)
関電の原発を止める会 様へ

 関西電力株式会社 京都支店で広報の担当をしております永井と申します。

 去る9月27日(火)に頂戴しました、弊社に対するご質問の回答につきまして、メールでは弊社の考えや思いがお客さまに十分お伝え出来ないため、直接お会いしてご説明させて頂きたいと思います。
つきましては、お客さまが弊社にお越しになれる日程を幾日かご連絡下さい。
 日にちをお約束した上で、広報担当より、代表の方2,3名に対してご説明させていただきたいと思いますので、お手数ですが下記の連絡先にお電話をお願い致します。

(連絡先)
関西電力京都支店 広報担当 永井
075−361−7171

(ここまで)


それに対し、私たちが出した返事です。

(以下)
関西電力京都支店 広報担当 永井様

9月27日、私たちがあなたがた関西電力と約束した内容は、メール(書面)で関西電力としての回答をする、というものだったはずだ。

回答を用意するのに時間がかかるから、という説明の下、二週間の期限を設け、書面で回答すると言い、約束したのはあなたがた関西電力だ。私たちを二週間いっぱい待たせた後、期限ギリギリになって「直接お会いしてご説明させて頂きたい」というのは、いったいなんなのか。たったそれだけのことを伝えるのに、二週間もかかるわけがないではないか。「弊社の考えや思いがお客さまに十分お伝え出来ない」というが、関西電力は私たちの出した質問項目に回答する気が本当にあるのか。あまり市民を馬鹿にしないでいただきたい。

また、私たちの申し入れ内容が、原子力発電所の即時の停止と廃炉に向けた措置をとること、あるいは現在関西電力が原発のストレステストなどの手続きを早め、再稼働を急いでいる状況下で、再稼働をやめることを求めるものである、という事実を一体、理解しておられるのか。事態は一刻をも争う。こちらとしても、悠長なことをしている暇はない。

私たちは、このような返事はあまりに不誠実な対応だと感じ、失望している。
私たちは、再度、あなたがた関西電力が私たちに約束した通り、書面にて質問項目に回答することを、強く、求める。


関電の原発を止める会


(ここまで)
posted by moumuri at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

「大飯原発の再稼働をさせないよ!緊急行動@関西電力京都支店」当日の様子!!動画アリ!!

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NUKE IS OVER!!京都駅前にアラブの春を!!

9.27大飯原発再稼働させないよ★ 緊急行動(駅前占拠編)
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▲関電京都支社ロビーにて。申し入れと質問がしたいので専門の人を出してくれ、と言う。関西電力、庶務の中西氏が出てきて対応。「原子力関係の説明ができる担当者(広報だそうだ)はみな出払っていていない」と。アヤシイ。。。
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▲とりあえず持ってきた申し入れ書(関電社長宛)を読み上げる。関電が言う人数制限と時間制限を受け入れず、集まっていたみなが話し合えるようにさせた。時間制限もなし。全部で2時間くらい。
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▲その後質問をぶつけることに。ロビーには机と椅子のある広いスペースがあって、その場で話を聞くと。しかし何を質問しても「私には説明できません」。原発事故が起こっていても関電は他人事、まともに説明できる人が一人もいないとは!
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▲「担当者がいないので、後日書面でまとめて返答する」と。行動に参加した人々からの質問を集約して、渡す。しかし関電京都支社、アポなしで行っても話は聞いてくれます。みなさん、疑問に思うこと、抗議の声、どんどんぶつけていきましょう!アポなしでもOK!
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▲裸賊No.9クルー
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▲NUKE IS OVER, IF YOU WANT IT
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▲左のほうにいるのは・・・もぐら?
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▲グリーンカレーもありました。おいしかったよ!
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▲お弁当のカレーをパクつくひとびと
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▲警察が妨害しにくるも、へこたれるわけにはいかない。広場に集まる自由を!
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▲飛び入りの人も参加したり、いろんなアピールが飛び出しました。どんどんカオスに。
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▲たのしい


関電申し入れ書提出・京都タワー前パフォーマンス行動報告 Tokkuri

 大飯原発の再稼働をするな!全ての原発を廃炉に!するよう求める申し入れ書を、総勢20人を超える参加者と共に関西電力京都支店に提出してきました。関電に行くとアポなしできたことを理由に、なぜか原子力を担当する広報は全員が出払っているらしく、原子力のことには精通していない庶務の中西氏が対応して来ました。わたしたちは申し入れ書を提出し、見解を求めると、こちらの代表の数名に対して、30分までしか話ができないというのを一方的に承諾するよう求めてきました。
 大人数だと混乱するとか、これまで関電が対応した全ての団体に適用してきたことを理由に挙げてきましたが、あまりに不当な要求だったので拒否し、粘り強く交渉することで、時間制限を設けず、全員が参加できる形での話し合いを実現しました。代表だけに30分だけ対応するというのは関電側からの一方的な「お願い」にすぎず、何か決まりきったルールではないというげんちを取ったので、みなさん関電に原発を動かすなと人数や時間を一方的に制限されずに話しにいけます。これまで関電の「お願い」に全ての個人/団体が応じてきたとかいえなくなりました。アポなしでも対応してくれます。どんどん行きましょう。
 一階のロビーで中西氏を囲みながら話し合いに移行しました。その中で中西氏は東電の未曾有の原発事故の原因は全く解明されていないと率直に認めました。それでは「関電の原発は事故原因を踏まえて安全だとは言えないのでは」と追求すると、中西氏は詳しく分からないが関電の原発は安全だと「信じている」と答えました。原発の安全性に関して、「信じている」という表現で、無理に説明しなければならないとは・・・・。こんな理由で原発をいまだに動かし続け、安全性を無視して再稼働にひた走る関電の姿勢は本当におかしい!
 その他にも既に始まっている冬の節電キャンペーンの根拠や、放射性廃棄物の問題、原発での被曝労働に話が及びましたが、中西氏は何も答えられなかったため、後日文書で回答する約束を結び、下記の質問項目を提出しました。
 その後申し入れ書提出の報告を兼ねた京都タワー前でのパフォーマンス行動に移行!ジャンベとドラムがかきならされる中、次々ラップをシャウトするパフォーマーが登場し、歩行者が取り巻き騒然としながら、普段では考えられない開放的空間に。タイカレーが振るまわれ、百人一首の替え歌や一人漫才で原発を批判するパファーマーが強烈の存在感を放ち、さらに飛び入りで原発反対を叫ぶ歩行者の乱入ありの、予想以上の盛り上がりがありました。途中警察が100当番通報で来ましたが、すぐに帰っていくなど問題なく夜の6時近くまで京都タワー前でパフォーマンスを続けました。ぜひまたこの場所でパフォーマンス行動をやるので注目を!


当日関電にぶつけた質問項目

1.「節電」キャンペーンの広告費を明らかにせよ(関西電力 3月〜9月までの広告費)

2.夏に「節電が必要であった」根拠(数値データを詳しく示せ)

3.冬に「節電が必要である」根拠(数値データを示せ。原発を再稼働しなかった場合との比較も)

4.関西電力が管理している使用済核燃料廃棄物の量を公表せよ

5.福島の事故を検証した上で、原子力発電所の再稼働が「安全」だとする根拠

6.関電は電力料金の値上げを計画しているのか

7.現在計画中の原子力発電所の建設計画はあるのか

8.ストレステストの詳しい内容と手続きの手順を公開せよ

9.被ばく労働者の管理状況全般を可能な限り公表せよ(下請け業者、末端の労働者も含めたすべての労働状況)

10.被ばく労働者の安全管理について一切を公表せよ

11.原発ができてから現在にいたるまで関電の設定している被ばくの基準値を超えた者はいるのか。被ばく労働による疾病致死にいたった者はいるのか。本年度、放射線管理手帳を持った関西電力傘下の原発労働者は完全に管理しているのかどうか。出来ていないならば、その詳細の一切を明らかにせよ

12.関電の社長も出席した上で原子力の専門家・技術者との話し合いの場を公開で設定することを求める


回答期限2011年10月8日
posted by moumuri at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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