2011年10月15日

書面回答すると言っていた関西電力からメールがきました。

二週間の期限(10月8日)で書面回答する、とした関西電力から、一週間ほど前、期限直前ギリギリになって、私たちにメールが送られてきました。

(以下)
関電の原発を止める会 様へ

 関西電力株式会社 京都支店で広報の担当をしております永井と申します。

 去る9月27日(火)に頂戴しました、弊社に対するご質問の回答につきまして、メールでは弊社の考えや思いがお客さまに十分お伝え出来ないため、直接お会いしてご説明させて頂きたいと思います。
つきましては、お客さまが弊社にお越しになれる日程を幾日かご連絡下さい。
 日にちをお約束した上で、広報担当より、代表の方2,3名に対してご説明させていただきたいと思いますので、お手数ですが下記の連絡先にお電話をお願い致します。

(連絡先)
関西電力京都支店 広報担当 永井
075−361−7171

(ここまで)


それに対し、私たちが出した返事です。

(以下)
関西電力京都支店 広報担当 永井様

9月27日、私たちがあなたがた関西電力と約束した内容は、メール(書面)で関西電力としての回答をする、というものだったはずだ。

回答を用意するのに時間がかかるから、という説明の下、二週間の期限を設け、書面で回答すると言い、約束したのはあなたがた関西電力だ。私たちを二週間いっぱい待たせた後、期限ギリギリになって「直接お会いしてご説明させて頂きたい」というのは、いったいなんなのか。たったそれだけのことを伝えるのに、二週間もかかるわけがないではないか。「弊社の考えや思いがお客さまに十分お伝え出来ない」というが、関西電力は私たちの出した質問項目に回答する気が本当にあるのか。あまり市民を馬鹿にしないでいただきたい。

また、私たちの申し入れ内容が、原子力発電所の即時の停止と廃炉に向けた措置をとること、あるいは現在関西電力が原発のストレステストなどの手続きを早め、再稼働を急いでいる状況下で、再稼働をやめることを求めるものである、という事実を一体、理解しておられるのか。事態は一刻をも争う。こちらとしても、悠長なことをしている暇はない。

私たちは、このような返事はあまりに不誠実な対応だと感じ、失望している。
私たちは、再度、あなたがた関西電力が私たちに約束した通り、書面にて質問項目に回答することを、強く、求める。


関電の原発を止める会


(ここまで)
posted by moumuri at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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